そのオゾン(O3 )を使って病気を治すオゾン療法は、約70年前にドイツで研究開発されて以来、その治療の安全性と各種難病に対する有効性は高く評価されています。
現在、ドイツ、フランス、イタリア、オーストラリア、スイス等のヨーロッパ諸国を中心に1千万以上の人々がこの優れた伝統医学・オゾン療法の恩恵に浴しています。

●病原菌の殺菌、ウイルスの不活化作用:ウイルス性肝炎、ヘルペスなどに有効。
●血行改善作用:下肢閉塞性動脈硬化症、静脈瘤、冷え症などに著効。
●免疫細胞活性化作用:癌細胞を抑制、抗癌剤及び放射線療法の副作用を軽減。
●消炎鎮痛作用:関節リウマチ、筋肉痛、帯状疱疹後神経痛などの痛みに有効。
●抗アレルギー作用:気管支喘息、アトピー性皮膚炎、花粉症に有効。
●脳循環改善、脳細胞代謝促進作用:脳梗塞、物忘れ、老人ボケに著効。
●動脈軟化作用:老化現象を改善し、容姿の若返りが顕著に認められる。
●副腎・脳下垂体活性化作用:ストレスや過労による慢性疲労性症候群に著効。
●創傷治癒促進作用:褥創、難治性皮膚潰瘍、感染性皮膚炎に著効。
●他の治療で無効であった種々の難治性疾患についても相当な有効性が認められる。

●オゾン大量自家血療法。(所要時間、20分)
オゾン全身投与法。各種難病に対し、最も安定した治療効果が期待出来る。
自家血液100ml. をオゾン加酸素と混合し、静脈から注射する。
●オゾン局所注射療法
オゾンを皮下、筋肉、関節内等の患部に直接、注射する。
●オゾン直腸注入療法
○大量注入法(200〜300ml.):潰瘍性大腸炎等、静脈注射の代用
○少量注入法(50ml. ):内外痔核、直腸炎、直腸潰瘍、前立腺癌
●オゾンマグネ療法+少量オゾン直腸注入療法
オゾン自家血液療法と全身性交流磁気治療を併用することにより免疫細胞活性化作用を顕著に高める事が出来る。さらに進行性直腸癌、前立腺癌などには直腸注入療法を追加する事により肛門部の重圧感など不快な臨床症状をすみやかに改善する。
●経皮的オゾン療法
オゾンガスまたはオゾン水を直接、皮膚患部に使用し、難治性の褥創や皮膚潰瘍及び感染性皮膚疾患にすぐれた治療効果をあげている。
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当院使用のオゾン発生器 |